サイト更新状況とか、頻繁に書けたら奇跡だからとりあえず適当なこと書いてみたり、人格交代?してみたり。 日々の戯言中心に問わず騙り中。
■ 考察 [氷路紫苑]
2007年01月29日 (月) 編集 |
紫苑についてちょっと考察してみようと思います。
暇だからです。

紫苑は力はものすごく弱いです。
そしてあまり戦いを好みません。表に出ようともしません。
でもやるときはやります。
とにかく全てを破壊せんばかりの冷たい熱情の持ち主です。
そして青蓮院の血筋を嫌なとこばっか引き継いでるので妙に冷酷。
青也もその性質は持ってますが、紫苑のはとにかく冷たい。
「蝶」でも相手に猶予を与えるかと思ったら、喉引き裂いて喋れないようにしちゃうし。
そしてその後平然と甥に会いに行きますからね。
紫苑は妖力さえ高かったら、立派に分家の人間として偉業を収めていたんでしょう。
でも親から無視されるわ、兄貴天才だわ、天性風来坊だわで性格ひねくれちゃって、あまり目立つこと好まないのもあいまって、あんな術士になっちゃったわけで。
本来なら直系次男ですから、妖力低くてもそれなりの地位が与えられてもおかしくなかったんですよ。
でも分家が嫌いだから家出。
父親も父親で次男にどう対応したらいいかわからないもんだから放置。
でも灼龍事件では戦う必要がないはずなのに、妻を置いて父親や兄のところへ行ってしまうわけです。

分家の教えが体にしみついちゃってるから。

紫苑は出来損ないの分家術士です。
思想とかが分家の残虐な部分しか受け継いでません。
慈悲とかは全て切り離されちゃってます。
甥や娘を愛していますが、それ以外は特に愛着を持っていません。
偏りが激しいんです。
彼がもし陰術士だったら、暗殺者になっていたことでしょう。


愛し方がよくわからない。
思いやりも面倒くさい。
誰かのために何かをしろというなら、家族に直結すること以外は手をださない。
殺さなければいけないものは容赦なく殺す。


青也は紫苑の優しい部分しかまだ見てません。
それは紫苑が隠しているから。
青也もそれなりに冷酷で無慈悲ですが、紫苑のようにそれを隠匿はしません。
そして青也の正義感は作られたものですが、紫苑の「正義感」は歪んでます。

……疲れたのでまた今度。
# | 2007/01/29 11:59 | 青き獣の唄 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 隠せリンク
2007年01月23日 (火) 編集 |
「氷雨の胎動」UP!!

「神々の調べ」から変更しました。

そして隠しリンク追加。
何を書いたかというと

今まで挫折、あるいはお蔵入りした小説のあらすじ

です。興味のある人だけ探してみてください。
なんかお蔵入りを眺めると、めっちゃくちゃ暗い話ばっかですね……。
暗い話大好きなのに何故書けない、自分。

以下、「氷雨」に出てくるある人物について

■ 成人式
2007年01月09日 (火) 編集 |
成人式に行ってきました!
振袖着てショール羽織って。
なんか二十歳なんてあっという間ですよね。
この前まで小学校で
「先生、飼育小屋のインコが全部逃げちゃった」
とかやってたのに。
前日の七日には小学校に行ったんですけどね、タイムカプセル掘りに。
皆変わっててびっくり。
男子とか完全にわかりませんよ。
女子はなんとかわかるんですけど、もう男子を遠めに見ながら
「アレ誰、アレ誰」の連発です。
やっぱりねぇ、眉毛を弄ってない時が最後の記憶だと判別材料が何もないです。

タイムカプセル掘り出して、中から出てきた手紙見てみたら
「汚くて読めない」
本当に汚いんですよ。お前本当に硬筆習ってた?とか自分を問い正したくなるくらい。
結局ろくに読まないで放置しました。
一緒に入ってた写真は封印(笑

何人かとメアド交換しながら、当時吹き込んだテープ(MD普及してないからね)を聴いてたんですが

自分、声高すぎ!

えぇぇええぇえ。誰コレ。甲高いよ。
例えるなら某動物アニメに出てくるリスの声を更に高くしたような声。
思わず吹きました。
そのあとに違う男子の声が流れたんですが、それを聴いていた当時のクラスメートたちの一言

「お前、淡島さんと声似てねぇ!?」

甲高かったです。なんか哀しかった(笑
中学校のときに仲がよかった女子と話してたんですが

「淡島が来るとは思わなかったー」

ですと。
情が薄いように見えるらしいです。
薄いよ?
幼馴染に強制連行されただけですもん。
万事においてやる気が薄いのです。

そのあと数人でご飯食べに行きました。
昔話に花が咲く花が咲く。
でも高校の話と混じっちゃって、何はなしたらいいのか混乱(苦笑
だって、小学校の記憶ってあまりない………。



翌日は六時から着付けのために某デパートに行ってたら、中学校のときに一番仲がよかったのと会いました。
奇跡です、奇跡!
「同窓会行く?」
「行くわけないじゃん」
「じゃあ後で飲みに行こう」
と約束して分かれました。
向こうは鞠模様で可愛かったです。



会場でもう一人の友達と合流して「久しぶりー。生きてたー?今なにしてるの?」とお決まりの攻撃を展開。
働いてました。
びっくりです。
他にも色んな人にあって写真とりましたが、自分怖いくらいブッサイクに写ってました。消したい……。


式が終わって、6時くらいにまた集まってのみに行きました。
笑えない話を聞きました。
皆、地道に成長してるんだね(キラン
次会えるのはいつなのかなー。もう皆時間ないから無理かも。
# | 2007/01/09 14:12 | 未分類 | Comment (0) Trackback (0) |
■ サーバー変えようかな
2007年01月07日 (日) 編集 |
なんかFC2がですね、改行を受け付けなくなりまして。
うわー、なんだこれ、みたいな。
わざわざHTMLでBR記入しないと改行してくれないんですよ。
どうして?前はもっと素直だったじゃない!
こんな遅めの反抗期迎えられても困るんだっての

というわけで「告-NEW-」に書き込むのがなんか怖かったのでここで更新告知します。

神々の調べ 第三話公開。

これはなんかとうとう青ちゃんが怒っちゃってますね。
そして長編に顕著に見られる、十妖老たちの間の確執とか打算とか。
青ちゃん利用されてますねぇ、えぇ。

さて、言い忘れましたがあけましておめでとうございます。
本年も当サイトをよろしくおねがいします。

親戚の家に行ったら従姉がいつのまにか結婚してました。
出来ちゃった婚です。
皆さんわけわからないところで決断が早いですね。
一番最初に結婚した従姉(十四歳差)は最近旦那さんにあたりちらしているそうです。
「あんたそれでも人間なの!?」
って。

飯を妻より上手につくっただけでそんなになじられるなんて、可哀想です。
離婚しそうで大変怖い。
めちゃくちゃな家だけど離婚暦がないのだけが最後の砦なのに。

次は一歳違いの従姉か私の番だと皆で言ってます。
結婚どころか彼氏もいないんですよ。いやんいやんです。
あー、面倒くさかんべぇな。
いらうるせぇ。
ささらほうさらおっぺしちめぇよ。
と頭の中で方便丸出しの誰かさんが焚付けてました。
彼氏とかつくればいいのか。これは。







今、ラジオで永六輔が小さい子供の作った無邪気な俳句をなじってます。
「そんな言葉使うってのはちょっとねぇ」
いや、九歳の子供に何を求めるんですか。
「銀婚式の計算があわないぞ」
とか。自分で「金」と間違えてるくせに。
いいじゃないですか。ねぇ?(苦笑
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