紫苑についてちょっと考察してみようと思います。
暇だからです。
紫苑は力はものすごく弱いです。
そしてあまり戦いを好みません。表に出ようともしません。
でもやるときはやります。
とにかく全てを破壊せんばかりの冷たい熱情の持ち主です。
そして青蓮院の血筋を嫌なとこばっか引き継いでるので妙に冷酷。
青也もその性質は持ってますが、紫苑のはとにかく冷たい。
「蝶」でも相手に猶予を与えるかと思ったら、喉引き裂いて喋れないようにしちゃうし。
そしてその後平然と甥に会いに行きますからね。
紫苑は妖力さえ高かったら、立派に分家の人間として偉業を収めていたんでしょう。
でも親から無視されるわ、兄貴天才だわ、天性風来坊だわで性格ひねくれちゃって、あまり目立つこと好まないのもあいまって、あんな術士になっちゃったわけで。
本来なら直系次男ですから、妖力低くてもそれなりの地位が与えられてもおかしくなかったんですよ。
でも分家が嫌いだから家出。
父親も父親で次男にどう対応したらいいかわからないもんだから放置。
でも灼龍事件では戦う必要がないはずなのに、妻を置いて父親や兄のところへ行ってしまうわけです。
分家の教えが体にしみついちゃってるから。
紫苑は出来損ないの分家術士です。
思想とかが分家の残虐な部分しか受け継いでません。
慈悲とかは全て切り離されちゃってます。
甥や娘を愛していますが、それ以外は特に愛着を持っていません。
偏りが激しいんです。
彼がもし陰術士だったら、暗殺者になっていたことでしょう。
愛し方がよくわからない。
思いやりも面倒くさい。
誰かのために何かをしろというなら、家族に直結すること以外は手をださない。
殺さなければいけないものは容赦なく殺す。
青也は紫苑の優しい部分しかまだ見てません。
それは紫苑が隠しているから。
青也もそれなりに冷酷で無慈悲ですが、紫苑のようにそれを隠匿はしません。
そして青也の正義感は作られたものですが、紫苑の「正義感」は歪んでます。
……疲れたのでまた今度。
暇だからです。
紫苑は力はものすごく弱いです。
そしてあまり戦いを好みません。表に出ようともしません。
でもやるときはやります。
とにかく全てを破壊せんばかりの冷たい熱情の持ち主です。
そして青蓮院の血筋を嫌なとこばっか引き継いでるので妙に冷酷。
青也もその性質は持ってますが、紫苑のはとにかく冷たい。
「蝶」でも相手に猶予を与えるかと思ったら、喉引き裂いて喋れないようにしちゃうし。
そしてその後平然と甥に会いに行きますからね。
紫苑は妖力さえ高かったら、立派に分家の人間として偉業を収めていたんでしょう。
でも親から無視されるわ、兄貴天才だわ、天性風来坊だわで性格ひねくれちゃって、あまり目立つこと好まないのもあいまって、あんな術士になっちゃったわけで。
本来なら直系次男ですから、妖力低くてもそれなりの地位が与えられてもおかしくなかったんですよ。
でも分家が嫌いだから家出。
父親も父親で次男にどう対応したらいいかわからないもんだから放置。
でも灼龍事件では戦う必要がないはずなのに、妻を置いて父親や兄のところへ行ってしまうわけです。
分家の教えが体にしみついちゃってるから。
紫苑は出来損ないの分家術士です。
思想とかが分家の残虐な部分しか受け継いでません。
慈悲とかは全て切り離されちゃってます。
甥や娘を愛していますが、それ以外は特に愛着を持っていません。
偏りが激しいんです。
彼がもし陰術士だったら、暗殺者になっていたことでしょう。
愛し方がよくわからない。
思いやりも面倒くさい。
誰かのために何かをしろというなら、家族に直結すること以外は手をださない。
殺さなければいけないものは容赦なく殺す。
青也は紫苑の優しい部分しかまだ見てません。
それは紫苑が隠しているから。
青也もそれなりに冷酷で無慈悲ですが、紫苑のようにそれを隠匿はしません。
そして青也の正義感は作られたものですが、紫苑の「正義感」は歪んでます。
……疲れたのでまた今度。
