サイト更新状況とか、頻繁に書けたら奇跡だからとりあえず適当なこと書いてみたり、人格交代?してみたり。 日々の戯言中心に問わず騙り中。
■ 小説サイト始めました
2006年07月31日 (月) 編集 |


この度、オリジナルファンタジー小説サイトを立ち上げました。

このブログでも1回乗せたことがありますが
和風現代ファンタジーです。
刀とか銃とか化け物とか拷問系とか異空間系とか。
要はジャンクな感じでやってます。
興味のある方はどうぞ。


「青き獣の唄」
http://aokikemononouta.web.fc2.com/topbeast.html




# | 2006/07/31 11:18 | 日々の戯言 | Comment (0) Trackback (0) |
■ 話題が古いけどさ
2006年07月29日 (土) 編集 |
6月の25日にCITYに行ったわけですよ。
というか本を売りにいったわけですよ。
何回いってもBIGSYTEはでかいですね。
まぁ大学生になって、埼京線使うようになったんで、道は楽になったんですが。

ある大手古株マガ様のスペースにて委託販売。
ちなみにジャンルは生ものです。

今日の持ち物は「首吊り館の謎」
内容はですね、
おいなし
もしろさなし
いシーンもなし
です(何か違う)

まぁ簡単にいうと推理小説ですよ。
主役の二人が山で嵐にあって遭難しかけるんですよ。
そこに山奥の六角形のペンションを見つけるわけです。
中には6人の客がいて、嵐がすぎるのを暢気に待ってる状態。
2人はそこに止めてもらうんですが、
その翌日、1人の客が首を吊った状態で死んでるのが発見されます。
シーツを被って首のところを赤いロープで括られた、テルテル坊主のような死体。
床から足までには何もない空間が。
殺人事件だと確信した2人は犯人捜しに乗り出します。
ペンションのオーナーの甥である男、妙に軽い男、人の顔色ばかり伺う男、「俺は全部しってる」と二人をあざ笑う男、死んだ男に最後に接触しながら記憶の薄い男。
五人の容疑者に対し、2人が出した答えは・・・・

とまぁ、こんな内容。
つまんないですね、われながら。
なので、人寄せ策として、帯刀ペダルちゃんに表紙を描いてもらいました。いえーい、他力本願。

すばらしい絵を描いてくれましたよ。
「生ものを、ナマモノを描いてくれ!!」
という淡島の無茶な要求にここまでこたえてくれるとは。

80ページで一部500円〜800円。
中身が中身だからボッタクリです。
多分売れないだろう、と思ってたら、

世の中にはやさしい物好きな方がいらっしゃるんですね。

「ここにあるの、一冊ずつ全部ください」

って勢いの人が2人いました。
淡島以外の二人の作品はともかくですよ。
淡島の本まで買うとは。
うーん、すごいなぁ。
表紙の力かなぁ。

6月の暇さ加減にいろんな所回って遊んで、
時々売って
結果、3600円の売り上げを出しました!!
赤字!!


どっかでまた出したいと思います。
ちなみに在庫があまりまくってます。(宣伝)

あ、ペダルさん、遊べる日教えてね。
本渡したいから。

■ パソコンとヤドカリと私の瀕死体
2006年07月18日 (火) 編集 |
とりあえず、一昨日、酒に酔った父親に「パソコンがあったら世の中便利よね」と母親が言って、「じゃあ買うか」という運びになりました。
特にいらないけど、買ってくれるなら買ってもらおう精神。
そして昨日の夕方、昼寝から目覚めた父親が
「よし、パソコンとヤドカリ買いにいくぞ」
と言い出しました。
ヤドカリ?
まぁいいや。
車の中では、普段からたいしたコミュニケーションとってないせいで沈黙が続きました。うちの父親は喋るのが億劫なんで仕方ないですね。

地元じゃまぁまぁな規模を誇る店に行って、ソニーの夏モデル13万円を発見。80GB、152。特殊な機能とか必要ないし、デジカメ持ってないし、これでいいやってことで父親は早速交渉に移りました。

「これ、安くなりますか?」
「ソニーさんは値引きが効かないんですが・・・・・そうですね、勉強させていただいて・・・・12万4千800円ではいかがでしょう」
「そうですか、12万4,000円ですか」
「・・・・・・・・あ、はい、では12万4,000円で」

さりげなく値引きしやがった!!
さらに父親はプリンタのインクを購入し、その分のお金を引かせました。インク、ほぼ無料。
でもそこで終わらないのが貧乏人。

「お会計のほうですね・・・・」
「あ、すみません。このカードで値引きの方を」

と言って取り出したのは、出ました慶応カード!!!
KEIOUNIVASITYCARD。
3%割引です。心なしか、店員の瞳に憂いが。
この父親、容赦ねぇな、と思いながら、無事にパソコンを手に入れました。

そして次に向かったのがペットショップ☆
うわぁ、本当にヤドカリ買うつもりだったんだぁ。
水槽の中を覗いたら、星柄の貝を身につけたヤドカリがいました。かなりでかいです。
父親はそれが気に入ったらしく、暫く眺めた後、店員にパックしてもらいました。
レジに行こうと歩き出すと、なんとさっきの水槽にヤドカリが増えてる!?
どうやら水をあげると動き出すみたいですね。

「じゃああと2匹買おう」
「じゃあって何」

小さめのを二匹持って、父親は海老の水槽へ向かいました。
タイガーVラインがかわいいです。

「すみません、これ何匹か適当に育てたら子供できます?」
「はい、できますよ」
「へぇ」
「こちらがセットになってまして」
「おもしろそうですねぇ。このヤドカリください

どういう流れじゃ!!
海老買えよ、だったら!!

因みにレジに持ってったら、今までトイレットペーペーを精算していたバイトさんの顔があからさまに引きつってて面白かったです。
■ バイト決定
2006年07月17日 (月) 編集 |
三連休、バイトの面接行ってきました。
ステージの裏方さんバイトは落ちちゃったけど、居酒屋のバイトが決定。母親はなんかめちゃくちゃ反対してますが、塾講師じゃ稼げないっての。

「さっさとバイトみつけないさいとは言ったけど、居酒屋なんて」
「別に飲み屋じゃないんだからいいじゃん」
「バックにヤクザがいるのよ」
「いねぇよ・・・・チェーン店なんだから」
「もっと本屋のバイトとかケーキ屋さんとかなかったの」
「やりたくないし」
「どうして!!」
「どうしてもじゃ!!」
「ケーキ好きじゃない」
「甘いもの嫌いだっての」
「まったく・・・・マックとかにすればいいのに」
「マックの方が余計危ないしこき使われるっつーの!!」
「そんなのわからないじゃない!!」
「そんくらい知ってるわ!」

と、口論していたら、傍にいた妹が突然

「うち、あれやりたいなぁ」
「なに」
「えーっと、ほら、練りきりとかつくる・・・そうだ、

日本洋菓子店のバイト!!」

和菓子屋だろ!!
なんだこの馬鹿会話。

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